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食事の途中で、口直しのために味に変化をつけるような簡単な料理のこと。

酢の物や和え物、佃煮などが使われる場合が多い。汁粉にしそのみが添えられるのもそうした例。

◆地方によっては、
おかずそのものを「箸休め」と言ったり、香の物のことを指すこともある。

(参考図書:同朋者『日本料理由来事典』、講談社『日本の料理・調理の基礎』ほか)


<ここらで、ちょっと...>


先ずは突き出し。
お酒で乾杯!に始まり、料理へと繋がっていく。
最後はデザートとお茶で締めくくり!

...とこんな具合に、あると言えばある、ないと言えばないような順番に沿って
「ごはんを食べよう会」が始まる。

でも、各自持ち寄りの集まりでは、こうはいかない。

突き出し的なものもあれば、肉や魚のメイン料理も。
赤飯とか、ぼた餅、はては果物までがためらいなく食卓に並ぶ。


オヤオヤ、食後の食べ物と勝手に決めてこんでいた「ぼた餅」なんかに手が伸びている。
甘酸っぱいフルーツにも。

意識はしていないはずなのに、自然に「箸休め」的な食べ物を取り入れながら口に運んでいる。

味に強弱をつけて舌が飽きないように...なんて後付けの理屈で、
胃をなだめ、楽しみながら食べようとすると、自然にこんな形になるらしい。

あぁ、これが「箸休め」の意味なんだなぁ〜。


長寿社会の今日。

ここらで一旦、箸休めといきましょっか!

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