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ウリ科のつる性一年草。
熱帯アジア原産で、唐瓜(トウウリ)ともいう。唐瓜の「と」の文字は「いろはにほへとちり・・・」の順にいくと「へ」と「ち」の間にある。つまり間(ま)があることから「へちま」としゃれた。
◆旧暦8月15日に上野の浄名院、へちま地蔵で「へちま供養」が行われる。明治時代に、不治の病といわれた喘息、痰、せきに苦しむ人々のために加持祈祷の法要をしたのが始まりとされる。
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<役に立っているへちま、なのに!>
へちまといえば垢こすりやへちま水と相場が決まっていると思っていたら、若い実を沖縄ではナーベラーと呼んでれっきとした野菜扱いだ。
これを炒め煮にした時のちょっとトロッとした食感がなかなかいい。シャキッとしていなければ・・・という人もいるけれど。
沖縄では野菜扱いなのに、どうして本土では食べなかったのか不思議に思っていたら、福島育ちの友人が「昔はごく若いものを炒め煮にして食べていたよ」という。ヘェー、そうなんだ~。
「コノ、へちま野郎!」ブラブラしていて役立たずの男に当てられる罵言は、今では西部劇の吹き替えでしか聞こえてこない。何故へちまだけが不名誉な・・・。ブラブラとぶら下っている野菜は他にもあるじゃないか、きゅうりとかひょうたんとか...。
分が悪いな~、へちまさん。揺れ過ぎだからじゃあないの?

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