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マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシなどの稚魚を生のまま板状にすいて干したもの。
昔はイグサの畳表の上で干していたことからこの名がある。

また、仕上がった形が畳の模様に似ているからともいわれる。
「たたみしらす」ともいう。

(参考図書:河野友美編『食品大事典』 同朋社『日本料理由来事典』ほか)


< ペチャンコの雑魚の数 は?>


1064匹。
20㎝×14㎝ 四方の中におさまっている雑魚の数だという。

もの好き?な人が数えて、その数が雑誌に載っていのだ。

それにしても、どんな方法で数えたのか?
水に浸して一匹ずつバラバラにしたのか...細い体が切れてしまいそう。
黒い点(目玉)に印をつけていったのか...目が点になりそう。

いやいや、干す前の生の状態で数えたのでしょう、きっと!


ペチャンコになったタタミイワシをかざしてみると、「羅織り」模様の曲線が浮き出て
何とも美しい。

雑魚の名を返上するかのような品のいい味だ。

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