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トクサ科の多年草、スギナの地下茎から出る胞子茎。
形が「澪標(ミオツクシ)」に似ていることからこの名がある。澪標(ミオツクシ)とは、船が通りやすいように深い水脈を知らせるための立杭のことである。
形が筆に似ていることから「土筆」とも書く。
◆「ツクシだれの子 スギナの子」と俚謡にうたわれているが、本来ツクシとスギナは親子の関係ではなく、ともに同じ根茎から出ている。ツクシは胞子を放って繁殖を受け持ち、スギナは栄養面を受け持っている。いわば、花と葉の関係に当たる。

<つくしのかりんとう>
はかまを除いて佃煮や汁の実、てんぷらなどするのが定番だけど、たまには面白いものを作ってみましょ!
さっと茹でて砂糖をまぶし、表面が乾きはじめたらまた砂糖をふりかけて天日にさらす。これを繰り返して最後にグラニュ糖をふりかける。ちょうどオレンジピールをつくる要領で、真っ直ぐに形を整えながら乾燥させると美しいかりんとうの出来上がり。味はどうこうないけれど、春を食べている満足感は充分に味わえる。これって、自己満足?にしかならないけれど。

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