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キュウリウオ科の魚。
アイヌのことばで、ススまたはシュシュ(柳の木)、ハムは(葉)が訛って「ししゃも」になり、「柳葉魚」の文字が当てられた。
アイヌ伝説によると、「孝行息子が親に魚を食べさせたい一心で川面を見つめていると、柳の葉がハラハラと落ちてきてたちまち化してシシャモになった。」との言い伝えがある。また「柳の葉の形に似ているから」とする説もある。
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◆ししゃもは河川の環境の変化と乱獲がたたって、漁獲量が激減した。漁協では平成3年から4年間の自主休漁をした結果、その後漁獲量は回復しつつある。スーパーの店頭ではみかけるものは、アイスランド、ノルウェーなどからの別種(カペリン)の輸入品が多く、これらは国産品と比較すると、安価ではあるが味は劣るとされる

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