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野菜や果実などを煮詰めて裏ごし、香辛料を加えたソース。
インドネシアやマレーシアでは蒸し煮にした大豆に各種香辛料や砂糖などを加えて発酵させた甘いソースを「ケチャップ」といい、これが語源とされる。また、中国福建省の魚醤(魚を塩漬けした液汁)を「コエチャブ」といいこれが訛ったという説もある。
◆日本ではケチャップといえば、トマトを主にして各種の香辛料でととのえたトマトケチャップを想像するが、ヨーロッパではマッシュルームケチャップ、クルミケチャップなどさまざまなものがある。
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〈ケチャップといえば...〉
デパートのレストランで食べるオムライスは子どもの頃のステイタスで、白い皿の上にのった黄色と赤の配色に心ワクワクしたものだった。帯状にかかった赤いケチャップは「洋食」の香りものせて運ばれてきた。
今では「洋食」という大雑把な言い方には収まりきれないどの各国料理がおしよせてきて、ケチャップもかつてのモテモテぶりは何処へやら...。
でも、やっぱり、オムライスにはケチャップよネ。

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