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イチョウ科の落葉高木の種子。
ギンナンの形が杏に似ており、内側が灰白色を帯びているので「銀」の文字が当てられ「銀杏」と書いた。ギンアンが訛ってギンナンとなった。
◆日本では銀杏と書いてイチョウとも読むが、中国読みではイチョウとはならない。中国ではイチョウの葉が鴨脚の水かきの形に似ていることから鴨脚子と書き、イヤーチャオズ、略してヤーチャオと発音する。日本ではこれが訛ってイチャオ、イチョウとなり、こちらは樹木名として呼ばれている。

<レンジで殻を割る、とはいっても・・・>
ギンナンは食べたし、さりとて鬼皮を割るのは面倒という人に朗報があった。封筒に入れて電子レンジでチンして割るというのだ。早速試してみたらアラ、大変!ぎんなんが封筒の中で破裂して粉々。ペンチで皮に割れ目をつけてチンすればいいとは言うけれど、そのペンチが見当たらない。大小まちまちなのに同時に口が開くと考えたのもチト虫がよすぎた。
結局、中華お玉の中で転がしながら煎るという以前の方法に戻った。そして、あたりに広がる香ばしさも取り込んで「味のうち」と楽しんでいる。

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