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フィリピンの冷たいデザート。
ハロハロとは「まぜこぜ」の意味。
細長いグラスの中にはいろいろなものが入っていて、まさに「まぜこぜ」。スプーンですくって食べる。入っている材料はトウモロコシの粒、揚げた米粒、マング豆、パイナップルゼリー、ゆでたニッパやしの種などで、上からかき氷がかけてある。このほかに何を加えてもよいという。
ハロハロは第二次世界大戦の前に日本人が作り始めたもので、それを戦後のにフィリピン人が引き継いだという説がある。一方、昔からあったハロハロを今のように華やかなデザートに作り変えたのが日本人である、ともいわれる。
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<JICA・広尾のカフェで食べてみると・・・>
大きめの長いグラスに入ったハロハロにはストローと柄の長いスプーンが添えられていた。グラスの底の方には紫芋、小豆餡(日本の)、コンデンスミルク、ココナッツミルク、上の方にはコーンフレーク、ナタデココ、白いんげん豆が、そして、一番上にのっていたは氷の粒。さしずめ、フルーツポンチとみつ豆をあわせて冷たくしたものみたい。カリカリと氷の粒を噛むと歯に染みて、日本の夏にも好まれそうな気がした。こんなに盛り沢山でナント500円。
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