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山形の名物漬けもの。
特産の青菜(セイサイ、高菜の一種)に大根、人参、胡瓜などを加えて塩、しょう油、酒、砂糖で漬けたもの。
江戸時代、近江(滋賀県)の蚊帳売りが山形地方を行商していた時のこと、漬け物を作っていた村人たちが、大根の葉や少し傷んだ青菜などを捨てていた。それを見た近江商人はもったいないと思い、その葉を集めて何とか活用できないかと考え出したのが始まりである。当時は近江商人の名をとって近江(オウミ)漬けと呼んでいたが、後に「おみ漬け」と呼ばれるようになった。
◆今ではこの地の特産である菊の花、みょうがなどが加わって彩りも華やかである。
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<それにつけても・・・>
さすが、全国区の近江商人!
商売しながら食べ物の提案までしていたとはね。
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