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調理用語。
煮物を作るときに、煮あがった後もしばらく鍋に入れたままにしておくこと。
鍋にとめておくことで中まで味をじっくり含ませることができる。じゃがいもや大根などのように味のしみ込みにくい材料を煮る時に特に効果がある。
◆有力者の家で葬儀が行われる際、地域の主婦がこぞって手伝いに出かけ、自宅では煮炊きしないことがある。これも「鍋止め」という。
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<帽子と言っても...>
中綿がたっぷり入ったフワフワの帽子が届いた。帽子と言っても人が被るものではなく、鍋に被せるための鍋帽子。「鍋止め」の効果をさらに高める保温グッズで、これを使えば熱が逃げにくく暫くは弱火にかけているほどの効果があるというもの。
楽チン、加えてエコ。シチューや肉じゃが、茶碗蒸しなどに最適だという。
早速お試し開始。
ほうろう鍋にロールキャベツを並べて火にかけ20分。ちょっと早い目に火を止めて帽子をかぶせて三時間ほど放置。
...まだ温かい鍋の蓋をとって菜箸でキャベツに触ってみたら...軟らかすぎて崩れそう。
「沸騰したところで火を止めて、必ずね!」と念押しされていたのに、多少の不安があったので火を通し過ぎてしまったのだ。
「鍋帽子」ってスゴイ!

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