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この諺には二つの解釈がある。
●嫁いびり説
「秋茄子は小さく肉がしまり、えぐみや種が少なくて美味しいので、嫁にはもったいない」という意味。元になるのは『夫木集』にある「あきなすびささの粕に漬けまぜて、嫁にはくれじ棚におくとも」という句だという。
●嫁への気配り説
秋になると茄子は種が少なくなり「子宝に恵まれない」に通じることから。また、「体が冷えるので食べない方がよい」という嫁への気配りから。
『養生訓』(貝原益軒)には「なすびは性寒利、多食すれば必ず腹痛下痢す」とあり、『開本草』には「なすびは性冷にしても胃腸を冷やす、秋に至りてその毒最も甚だし」とある。
いずれにしても、昔から秋茄子は諺になるほど美味しい食材であったらしい。

<さて、嫁のあなたは・・・>
どちらに受け止めますか?
そして、姑のあなたはどちらを支持しますか?

コメント(1)

px3 :

嫁ではないが秋茄子は美味しい。
私の食べ方はカラシ漬けにします。
仰るように秋になると実がしまって美味しいナス、当然水気も少ないそれを一旦塩漬けにした後カラシ漬けにします。
水気が少ないだけ長持ちがするからでしょうか。
一杯の肴に最高です。

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