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野菜類のしょう油漬け。
7種の野菜(大根、茄子、蕪、うり、しそ、蓮根、なたまめなど)を漬けたことから七福神に因んで名づけられた。
漬物を考案したのは東京、上野にある「酒悦」の野田清右衛門で、醤油を使って今までにない漬物を開発した(それまでは塩漬けであった)。
名づけ親は当時の流行作家「梅亭金鵞」で、店の近くの不忍池に七福神の一つである弁天様を祀っていることから考えついたという。
また、「福神漬は大変おいしいので他におかずがいらず、知らず知らずの内にお金がたまる縁起のよい漬物」という意味で「福神漬」と名づけられた、という説もある。

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